高齢者の多数の連結冠による修復治療は少ない歯牙の支持でギリギリ口腔内に留まっている場合が多く、根面ウ蝕や歯周病、歯根破折等により一時期に大きな範囲で修復物が脱落すると、残存歯もほとんどが保存不能の状態であり、再度の固定性の修復治療は不可能となる。 以下は70代中ごろであったものの、下顎のインプラント治療の経験から上顎前方歯8歯分の修復を4本のインプラントを使い固定性修復としたものである。 最初の画像は治療後12年の前面観。



高齢者の多数の連結冠による修復治療は少ない歯牙の支持でギリギリ口腔内に留まっている場合が多く、根面ウ蝕や歯周病、歯根破折等により一時期に大きな範囲で修復物が脱落すると、残存歯もほとんどが保存不能の状態であり、再度の固定性の修復治療は不可能となる。 以下は70代中ごろであったものの、下顎のインプラント治療の経験から上顎前方歯8歯分の修復を4本のインプラントを使い固定性修復としたものである。 最初の画像は治療後12年の前面観。