中年移行の世代では大がかりな矯正処置をすることに抵抗をもたれる方が多いが、数ヶ月の歯の移動で生活歯の神経を取らずに歯並びを整え、歯の形体と色調や口元を美しく再建でき且つ長期的な安定が得られれば、負担も少なく大きな利益と考えられる。 以下は失活歯が1歯あるものの幅径の大きな両側中切歯・側切歯の4歯を約3か月の部分矯正後仮の歯で3か月固定後、型取りをして最終的な修復物を(X線透過性もある)キャスタブルセラミックスで製作し装着されたものである。 左右中切歯は後戻り防止のため連結。 現在16年経過。






中年移行の世代では大がかりな矯正処置をすることに抵抗をもたれる方が多いが、数ヶ月の歯の移動で生活歯の神経を取らずに歯並びを整え、歯の形体と色調や口元を美しく再建でき且つ長期的な安定が得られれば、負担も少なく大きな利益と考えられる。 以下は失活歯が1歯あるものの幅径の大きな両側中切歯・側切歯の4歯を約3か月の部分矯正後仮の歯で3か月固定後、型取りをして最終的な修復物を(X線透過性もある)キャスタブルセラミックスで製作し装着されたものである。 左右中切歯は後戻り防止のため連結。 現在16年経過。