審美修復– category –
審美的な歯科修復治療方法の解説。 セラミック修復(メタルボンドクラウン;陶材焼き付け冠・キャスタブルセラミック修復・ジルコニアセラミック修復・ラミネートべニア修復・セラミックインレー修復)、レジン修復、インプラント利用の修復、義歯修復、ほか
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オールセラミック冠に見られる歯根(歯質)背景色の透過性
メタルコア(金属築造)の有無に関わらず、失活歯や生活歯においても長期的には歯質の色合いが黒褐色やくすんだ茶系色に変化することが認められる。 オールセラミック冠においては歯頸部付近では明らかに明度の変化が認められるが、神経を取ったばかり... -
Lost Technology(失われた技術)?
歯科領域でもコンピューターの支援があって初めて成立する治療分野が増えています。 CTから得られる3次元データを利用しインプラントの設計に応じて埋入方向をシミュレーションしたり、 ”Invisaline”のようにCAD/CAMにより歯牙移動ステップに対応し... -
ジルコニアクラウンの製作ステップ
ジルコニアセラミッククラウンの口腔内支台歯の印象採得から製作セットまでのワークフローをステージごとに簡潔にまとめました。 今後イラストや画像を加えていきます。 1. 歯牙形成 (Tooth Preparation) 診察と診断: 患者の口腔内を診察し、クラウンが必... -
前歯の修復とホワイトニング
必要に迫られ前歯の被せもの治療(歯冠修復)をされる場合に、1〜2本の少数の歯を以前より明るめに直したいと希望される方は少なくありません。 しかしながら前歯部位では修復物が周辺歯よりも明度が高いと、かえって新しい歯に作りもの感が生じるよう... -
フラッシュなしのマクロ撮影
口腔内撮影用カメラは一時代前のスライドフィルムを使った光学式カメラの頃はフィルム代+現像定着マウント料金等に1枚100円弱の費用が掛かっていましたが、デジタルカメラがアナログカメラに負けないほど高精度になり、今やデジタルなら撮り放題、... -
インプラント多数歯欠損の口もと
前歯部を含めた広範囲の歯牙歯周組織の欠損修復において、上下前歯の被蓋関係や口唇から露出する歯列の左右対称性を含めた口元の自然観の再建は、インプラントフィクスチャーの埋入位置や配列・本数の検討に始まり、最終段階での上部構造製作前の数度に...
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